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2026年06月15日
取引先画面がアップデート!一括アーカイブも可能に
取引先の画面が新しくなり、アーカイブの機能がより便利に使えるようになりました!以下4点のアップデートをご案内します。
- 取引先一覧画面のアップデート
- 一括アーカイブが可能に
- 取引先一覧画面での絞り込み項目の追加
- メールアドレス収集機能:アーカイブ済みの取引先が利用対象に
1. 取引先一覧画面のアップデート
これまで取引先一覧画面では、有効な取引先一覧の下にアーカイブされた取引先一覧が表示されていましたが、「有効な取引先」と「アーカイブ済み」で一覧画面が分かれて表示されるようになりました。

また、これまでアーカイブ済みの取引先については、連絡先などの詳細を確認することができませんでしたが、「アーカイブ済み」の取引先一覧から取引先名をクリックすることで、詳細の確認も可能になりました。(※読み取り専用のため、編集はできません)
その他、アーカイブするとできなくなる操作については、マニュアルをご確認ください。

2. 一括アーカイブが可能に
これまでアーカイブは一件ずつしか操作ができませんでしたが、複数の取引先を選択の上、一括でアーカイブすることができるようになりました。

「アーカイブ済み」の取引先一覧では、同様の操作によって複数件まとめて「アーカイブから戻す」操作も可能です。
※Salesforce連携版であるMakeLeaps for Salesforceで取引先のアーカイブを行う場合、Salesforceで「MakeLeapsと同期」のチェックを外していただく必要があります。複数の取引先に対して一括で操作する方法は、マニュアルをご確認ください。
3. 取引先一覧画面での絞り込み項目の追加
取引先一覧画面の絞り込み項目に以下2つが追加されました。
①取引先によるメールアドレス登録日
メールアドレス収集機能を使って取引先がメールアドレスを登録した日付を使って絞り込むことが可能です。
※MakeLeapsメンバーが画面上から、もしくはインポートなどでメールアドレスを登録したケースは対象外です。
②メールアドレスがない取引先のみを表示
メールアドレスが1件も登録されていない取引先を検索することが可能です。

上記2つの絞り込み項目は、「有効な取引先」「アーカイブ済み」の両画面で利用できます。
4. メールアドレス収集機能:アーカイブ済みの取引先が利用対象に
これまで「メールアドレス収集機能」は、有効な取引先にしか利用することができませんでしたが、今回のアップデートによりアーカイブ済みの取引先もメールアドレスの登録が可能になりました。これによって、MakeLeapsでの運用開始前に、登録待ちの取引先をアーカイブしておくことが可能になり、法人プランなどの従量課金制プランユーザーでもメールアドレス収集機能を使いやすくなりました。
ただし、書類の作成・送付を行う場合は、取引先が有効である必要があるため、書類発行開始前に対象の取引先をアーカイブから戻す必要があります。
メールアドレス収集機能を使った、段階的な電子化の運用フローについては、活用方法ブログ「メールアドレス収集:段階的に書類の電子化を実現」をご確認ください。
▼参考ページ
- [ヘルプセンター] 取引先について
- [ヘルプセンター] メールアドレス収集機能
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