製品アップデート一覧
2026年06月10日
製品アップデート
セキュア送信の宛先設定がインポートで更新可能に
取引先の送付設定にある「セキュア送信の宛先」は、「書類の連絡先」と「取引先で指定した連絡先」という2つの選択肢から選ぶことができます。
- 書類の連絡先:書類の宛名として指定した連絡先に登録されているメールアドレスがデフォルトの送付先として設定されます(利用対象外の機能:PDF一括送付、カスタムCSVインポート、kintone連携)
- 取引先で指定した連絡先:書類の宛名に関わらず、各取引先の送付設定画面で指定した連絡先に登録されているメールアドレスがデフォルトの送付先として設定されます
上記の項目はこれまでデータエクスポートのみ可能で、インポートでの更新はできませんでしたが、今回のリリースによってインポートでの上書きが可能になります。それに伴い、インポート・エクスポートファイルの列名も一部変更されます。
▼変更予定日
2026年6月17日
エクスポートファイルの列名変更
エクスポートファイルのN列「宛先の連絡先(セキュア送信)」が、「取引先で指定した連絡先(セキュア送信)」となります。M列「書類の連絡先を宛先に(セキュア送信)」に変更はありません。

セキュア送信の宛先をインポートで更新する
インポートによる以下の項目の更新が可能になります。
※インポートでの対応は、すでにMakeLeapsに登録されている取引先に対する更新のみとなります。インポートで新規取引先を追加する際の同時設定はできません。
| インポートファイル上の列名 | 設定内容 |
| 書類の連絡先を宛先に(セキュア送信) | 書類の連絡先をデフォルトの送付先に設定するか否か |
| 取引先で指定した連絡先(セキュア送信) | 書類の連絡先を宛先に(セキュア送信)がFALSEの場合:どの連絡先をデフォルトの送付先に指定するか |
▼取引先で指定した連絡先(セキュア送信)列に関する補足
- MakeLeapsに登録されている社名もしくは個人名での指定が可能です。複数設定したい場合は、カンマで区切ってください。
- 一致する名前が特定できない場合や、複数の連絡先と一致した場合、指定した連絡先にメールアドレスが登録されていない場合はエラーになります。
- 「書類の連絡先を宛先に(セキュア送信)」がFALSEになっている場合にのみ指定が可能な項目です。「書類の連絡先を宛先に(セキュア送信)」がTRUEになっているにも関わらず、値が入っている状態でインポートを行うとエラーになります。
送付設定をインポートで更新する方法
- こちらのマニュアルを参考に「送付設定」のデータをエクスポートします。
- エクスポートしたファイルを確認し、変更点の修正、不要な項目の削除を行います。
- 2で修正したデータを、「自社情報」>「インポート」からインポートします。
セキュア送信は多くのユーザーの皆様に使っていただいている機能です。多くの取引先へ送付している方にとっては、非常に便利なアップデートになると思いますので、ぜひご利用ください!
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