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「取引先MID」と「連絡先MID」で取引先名などの一括更新が可能に

この度、取引先データのエクスポートファイルに、「取引先MID」および「連絡先MID」が追加されることとなりました。これにより、今後は取引先名や担当者名などを更新したい場合に、MIDを指定することで一括更新することが可能になります。

▼変更予定日
2026年12月7日

▼変更内容
取引先行:「取引先MID」の値が出力されます
連絡先行:「取引先MID」と「連絡先MID」両方の値が出力されます

※インポート時の注意点
・列の順番は、エクスポートファイルや標準の取引先インポートファイルと異なっていてもインポート可能です。
・「取引先MID」「連絡先MID」の列が存在していない、または両方とも空欄の場合は従来通り「取引先名」や「取引先外部ID」を元にインポート・更新を行います。

インポートで更新可能な項目一覧

正しい取引先MIDおよび連絡先MIDが入力されている場合は、以下の一覧の項目をインポートで更新することが可能です。

【具体的な入力方法の例】

  • 組織取引先の「取引先外部ID」「取引先名」を一括更新したいケース:
    行形式が [取引先] または [連絡先] の「取引先MID」「連絡先MID」が正しいことを確認し、「取引先外部ID」「取引先名」列に変更したい情報を入力してください。
  • 組織取引先に紐づく連絡先のメールアドレスを一括更新したいケース:
    行形式が [連絡先] で「組織/個人」列が [個人] となっている行の「取引先Eメール(to)」列に変更したい情報を入力してください。

以下の一覧の中で赤字で表示されている部分は、今回のリリースで新しく更新可能になった箇所になります。
ただし、ML4SFで更新可能な項目は「グループ」「取引先登録番号」「請求の締め日」の3点のみに限られておりますのでご注意ください。

項目行形式:取引先行形式:連絡先
種類:個人
行形式:連絡先
種類:組織
行形式XXX
取引先外部ID◯※1△※3△※3
取引先名◯※1△※3△※3
取引先登録番号◯※2XX
組織/個人XXX
取引先連絡先部門X◯※1◯※1
取引先連絡先肩書X◯※1X
取引先連絡先名X◯※1X
取引先電話番号X◯※1◯※1
取引先Eメール(to)X◯※1X
取引先住所形式X◯※1◯※1
取引先国名X◯※1◯※1
取引先郵便番号X◯※1◯※1
取引先都道府県X◯※1◯※1
取引先市区町村X◯※1◯※1
取引先番地X◯※1◯※1
取引先マンション・ビル名X◯※1◯※1
取引先FAX番号X◯※1◯※1
グループ◯※2XX
請求の締め日◯※2XX
アーカイブ日XXX

※1 空欄の場合は更新されません
※2 空欄の場合は既存の値が削除されます
※3 更新をするには以下の点にご注意ください
・取引先行と連絡先行の「取引先名」の値が異なる場合はエラーになる。
・個人取引先:個人種類の連絡先行の情報を更新することで、個人連絡先=取引先行の情報が更新できる。
・組織取引先:組織種類の連絡先行の情報を更新することで、組織連絡先=取引先行の情報が更新できる。個人種類の連絡先行の情報を更新しても、取引先行の情報は更新されない。

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