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取引先カスタムインポート:送付設定関連項目をCSVマッピングで設定可能に

取引先カスタムインポート」は、自社で使用しているシステムから出力されるファイルフォーマットを使用してMakeLeapsへ取引先データをインポートする機能です。(オプション料金:1,000円(税抜) /月)

これまで送付設定の関連項目(送付先メールアドレスの指定やセキュア送信のメッセージなど)は、この取引先カスタムインポートで個別設定することはできませんでしたが、今回のアップデートによりインポートでの指定が可能になりました。指定可能となった項目は以下の画像をご確認ください。

利用の流れ

大まかな利用の流れをご紹介します。

① [初期設定] CSVファイルの列とMakeLeaps項目のマッピング
自社で利用しているシステムから出力したCSVファイルに、対象の項目が既に存在する場合は、対象となるMakeLeapsの項目とマッピングします。(※必要に応じて有効条件の設定もご活用ください。)
もし、対象の項目がCSVファイルにない場合は、対象の列を追加の上マッピングを行います。

このマッピングは初期設定のため毎回行う必要はありません。複数のマッピング設定を登録しておくことも可能です。

② 取引先情報のインポート
登録してある設定を選択の上、対象のファイルをインポートするだけで取引先情報の登録・更新が完了します。

標準インポート機能との違い

オプション料金のかからない標準インポートの機能でも、送付設定の一括変更は可能です。(マニュアル

標準インポートと比較したときに、取引先カスタムインポートを使うメリットは取引先の新規登録と同時に送付設定の個別設定ができる点です。
標準インポートで送付設定を一括設定する場合、まず取引先登録を行い、既存取引先のデータをエクスポートしたファイルを修正の上、再度インポートする必要があります。しかし、本機能を使えば一回のインポートで登録が完了します。

取引先の新規追加が多い方やメンテナンスの頻度が多い方にとっては便利なアップデートとなりますので、ぜひご利用ください。

取引先カスタムインポートについてデモンストレーションを見たいという方は以下の宛先までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
メイクリープス カスタマーサクセスチーム
success@makeleaps.com

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