製品アップデート一覧
2026年04月27日
【取引先カスタムインポート】AI自動マッピングと送付設定の連携に対応しました
取引先カスタムインポートにて3つのアップデートが行われ、さらに便利になりました!
▼取引先カスタムインポートとは
自社で使用しているシステムから出力したファイルをそのままMakeLeapsへ取引先データとして取り込めるオプション機能です。
アップデート内容
① AI自動マッピング
マッピング定義の作成・編集時に、「AI自動マッピング」ボタンが利用できるようになりました。CSVファイルを読み込んだあとにボタンを押すと、一部項目においてCSVのヘッダー内容とMakeLeapsの項目名をAIが解析し、マッピング候補を自動で選択します。これまで手動で1件ずつ紐付けていた作業を、AIが一括でマッピング※してくれるため、初期設定の手間を削減できます。
※あくまでも補助的役割のため確認は必須となります。
注意点やマッピング対象項目についてはこちらをご確認ください。

② 送付設定の連携
取引先の「送付設定」タブにある各項目を、インポートで連携できるようになりました。マッピング定義の設定画面で「送付設定」の「連携する」を選択すると、書類の送付方法に応じた詳細設定欄が表示されます。取引先受信箱へ送信・セキュア送信など、各送付方法の詳細設定をそのままインポートデータとして反映させることができます。

▼セキュア送信についての補足
「セキュア送信の宛先」で「取引先で指定した連絡先」を選択した場合、新規で連携した組織連絡先と個人連絡先のすべてがセキュア送信の宛先として設定されます。
各送付設定の詳細についてはヘルプセンターをご参照ください。
③連絡先情報の高度な設定
これまで、各項目の有効条件を設定する「高度な設定」は取引先情報のみに対応しておりましたが、連絡先情報にも対応しました。

もし本機能に興味がある方や、詳しい説明をご希望の場合は success@makeleaps.com までご連絡ください。
▼参考ページ
[ヘルプセンター] 取引先カスタムインポート
[ヘルプセンター] 書類送付のデフォルト設定をする
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