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メールアドレス収集機能がもっと使いやすくなりました

昨年リリースされた「メールアドレス収集機能」に2つのアップデートを実施しました。

  1. 送付方法の自動切り替え
  2. メールアドレス収集機能のステータス表示

メールアドレス収集機能とは
取引先が登録ページからメールアドレスを入力することで、その情報が自動的にMakeLeapsへ登録される機能です。MakeLeaps上でメールアドレスの登録ページへ誘導する「メールアドレス登録案内文書」を作成し、任意の方法で送付を行います。

【利用の流れ】
各手順の詳細はマニュアルをご確認ください。

1. 送付方法の自動切り替え

これまでは、上記の画像の手順7で取引先のメールアドレスが登録された後に、MakeLeapsユーザー側で取引先のデフォルトの送付方法を任意のタイミングで「セキュア送信」または「取引先受信箱へ送信」へ変更する必要がありました。
しかし今回、それに加え送付方法を自動で切り替える設定が追加されました。
これにより、手順9のタイミングで自動で送付方法を切り替えるか、任意のタイミングで手動で切り替えるかを選べるようになります。

▼設定方法
「自社情報」タブ > 「送付設定」と進み、メールアドレス収集の「送付方法の自動切り替え」で設定を行います。

ここにチェックを入れた場合、取引先がメールアドレスを登録すると「メールアドレスの保存先」で設定している内容に従って、取引先のデフォルトの送付方法が自動で変更されます。

例:メールアドレスの保存先が「取引先のデフォルト連絡先(セキュア送信)」になっている場合、以下の送付方法が自動で「郵送」から「セキュア送信」に切り替わります。

「送付方法の自動切り替え」のチェックを外している場合は、取引先がメールアドレスを登録しても自動で送付方法が切り替わらないため、任意のタイミングで取引先のデフォルトの送付方法をご変更ください。

2. メールアドレス収集機能のステータス表示

メールアドレス収集機能を取引先に適用するには、いくつかの条件を満たす必要があります。(メールアドレス収集機能が適用される条件
今回のアップデートによって、該当の取引先が本機能の利用対象となっているかどうか、また、対象外となっている場合はその理由が一目で確認できるようになりました。

▼確認方法
1. 左下「取引先」から取引先一覧を開きます
2. 取引先名をクリックし、「送付設定」画面の「メールアドレス収集」の箇所に表示されます

【機能の利用が可能な場合】

【機能の利用対象外の場合】

メールアドレス収集機能を利用したいのに機能が取引先に適用されない場合に、どの設定を変更すれば良いのかがわかりやすくなります。

今回の2つのアップデートによって、メールアドレス収集機能がより使いやすくなりましたのでぜひご活用ください。

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