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個人で意識するべきセキュリティ対策と直近のアップデート

先日MakeLeapsに「2要素認証」の機能が追加されました。
セキュリティを高めたいというニーズが昨今多くなってきております。本ブログでは、個人が気をつけたいポイントや直近のセキュリティ関連のアップデートをまとめてご案内します

個人が意識するべきセキュリティ対策

▼強力なパスワードを設定し、使い回しをしない
ユーザーアカウントにログインする際のパスワードは安全性の高いものに設定してください。大事なポイントは以下の2点です。

①長さ・複雑さ
MakeLeapsでは、8文字以上のパスワードを設定する必要がありますが、文字数が多いほど協力なパスワードになります。また、「半角英字」「数字」「記号」の3種類を組み合わせる必要がありますので、これらを使って複雑なパスワードの設定をお願いします。

②使い回しをしない
複数のサービスでパスワードを使い回しすると、どこかでそのパスワードが漏洩した場合、すべてのサービスへアクセスが可能になります。特に、MakeLeapsには機密性の高い情報が保管されていますので、パスワードの使い回しは避けましょう。

▼ユーザーアカウントの共有はしない
MakeLeapsでは、一つのユーザーアカウントを複数名で利用することを利用規約で禁止しています。その理由の一つはセキュリティ面でのリスクを伴うからです。

IDとパスワードのセットを複数人で共有していると、その管理が曖昧になってしまうことがあります。退職者がいてもパスワードの変更を行わなかった場合、退職後もそれらの情報にアクセスすることができてしまい、情報漏洩に繋がります。

また、アカウントを共有している場合、「誰が」「何の操作をしたか」という操作履歴を正確に管理することができないため、退職者がデータをダウンロードしたとしても、誰が行なった操作であるのかはわかりません。

そのため、必ず1ユーザーあたり1アカウントを利用するようにしてください。

直近でリリースされたセキュリティ関連のアップデート

重要な内容の変更時にパスワード入力を求める
重要な内容の変更については、本人確認として現在のパスワードの入力を求める仕様となりました。

対象となる操作:
・本メールアドレスの変更
・ユーザー名の変更

パスワードの変更時についてもこれまで通り、現在のパスワードの入力が求められます。

▼ログイン失敗時の一定時間ロック
ログイン時に5回連続で失敗した場合、10分間アカウントがロックされ、10分過ぎるとロックが自動的に解除されます。

セキュリティ強化のためのオプション機能「IPアドレス制限機能」

IPアドレス制限機能」とは自社のIPアドレスを登録してMakeLeapsへのアクセスを制限するオプション機能です。
(10,000円(税抜) /月)

あらかじめ指定したIPアドレスからのアクセスのみを許可することで、第三者による不正アクセスを防ぐことができます。
さらにセキュリティを強化されたい場合は、ぜひご検討ください。

▼参考ページ

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