MakeLeaps活用方法一覧
2026年02月20日
MakeLeaps活用方法
入金管理で活用できる連携機能3選
手動で入金記録を作成・インポートすることでMakeLeapsで入金管理を行うことが可能ですが、連携機能をご利用いただくことでより効率的に管理をすることができます。入金管理の連携機能には主に3種類あり、それぞれ特徴やメリットが異なります。
▼口座連携(ヘルプセンター)
マネーツリー株式会社が提供する「Moneytree (外部ページ)」と連携し、Moneytreeアカウント上に登録した口座の入金情報(入金日、入金額、振込名義)をMakeLeapsに自動で取り込むことで、入金確認や入金消込を簡単に行うことができる機能です。連携すると、下記のように自動で入金情報のみがMakeLeapsへ同期されます。

このような方におすすめ
- 費用をおさえつつ、MakeLeapsで作成した書類と入金情報を紐付け一元管理したい。
- 口座を複数保有していて入金確認に時間がかかっている。
メリット
- 無料で利用できるので、費用面での負担はゼロ。
- 複数の口座を管理していても、入金情報がMakeLeapsへ自動同期されるので、各通帳・口座情報を確認する手間が省ける。
- 入金情報と請求書を紐づけることで、MakeLeaps上で一元管理できる。
▼バーチャル口座連携(ヘルプセンター)
楽天銀行法人口座と連携することで、取引先毎に個別の仮想口座を自動発行することが可能になります。各仮想口座に振り込まれた入金は、毎日自動でMakeLeapsに同期され、仮想口座番号から自動で紐づく取引先と請求書を割り出します。
このような方におすすめ
- 仮想口座の導入を考えている。
- 振込人名が異なる状態で入金されることが多く、照合に時間がかかっている。
- 楽天銀行の法人口座をすでに保有している、または銀行口座を新規開設予定。
メリット
- 仮想口座を低コスト、1口座から導入することが可能。(ご契約は500口座〜)
- 紐づく取引先と請求書を自動で割り出してくれるため、消し込み作業も簡単に。
▼口座振替連携サービス(ヘルプセンター)
MakeLeaps上の請求書の情報をRICOH 債権管理ポータルに同期し、そのデータをもとに口座振替を行うオプション機能です。口座振替が完了した後、入金データをMakeLeapsに反映することで、請求書の入金消し込みも簡単に行うことができます。

このような方におすすめ
- すでに外部金融機関で口座振替を利用している。
請求書の金額と振替金額の不一致や照合ミスが心配で確認作業に時間がかかっている。
メリット
- 請求書のデータを元に金額が自動で反映されるので、定額以外の請求も口座振替で自動引き落としが可能。
- 毎月発生する請求から消込までの一連の業務を仕組み化できるため、工数の削減に繋がる。
▼参考ページ
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